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二葉むさしが丘学園だより

東京都小平市にある児童養護施設二葉むさしが丘学園から発信しています。

ワークライフバランスへの取り組み

学園の様子

 二葉むさしが丘学園では、子育てしながらでも働き続けられる職場の実現を目指して、今年度ワークライフバランス検討プロジェクトチームを立ち上げ、具体的に職場として何が出来るかを話し合っています。

 

 二葉むさしが丘学園は民間委譲をしてから、育児休暇から復帰をした職員がまだいません。そのため、先月には他施設から小さい子を子育てしながら働いている職員をお招きし、学習会を実施しました。実際に経験されている方からの話を聞けたことは、子どもが産まれてからの働き方を考える上でとても参考になりました。

 

 今後も出産・育児を迎える職員が多くいるため、施設として、職員一人一人のニーズに答えていけるように、しっかりと議論し、より良い職場環境を目指していきます。

産休代替職員募集のお知らせ

募集

当施設では現在、産休代替職員を募集しております。 

採用試験は随時行いますので、お問い合わせ下さい。

 

◆28年度産休代替職員募集要項◆

職種:児童指導員・保育士

資格要件:保育士/社会福祉主事/児童指導員任用/社会福祉士/精神保健福祉士/教員免許のいずれか

雇用形態:産休代替職員(平成29年1月~平成29年3月31日)

業務内容:当学園の児童指導員として児童の日常のケアを担当していただきます。

選考:履歴書および職務経歴書(新卒は不要)をお送りください。書類選考後、面接を予定しております。

※29年4月以降、正規職員としての登用の可能性あり。

 

◇応募書類郵送先

〒187-0011

東京都小平市鈴木町1-62-1

二葉むさしが丘学園 今村宛

 

◇お問い合わせ先

042-344-9911 (担当:今村)

2016年 「二葉チャリティコンサート」開催しました。

お知らせ

11月26日の土曜日 

ルネこだいら」の大ホールにて

チャリティコンサートを開催しました。

 

出演アーティストは「沖仁さん」

日本一のフラメンコギタリストです!

 

世界最高峰のフラメンコギターコンクールで優勝されているという実力に違わず、本当に素晴らしい演奏でした。

 

堅苦しい、いかにも「コンサート」な雰囲気とは一線を画しておりまして…

ステージ上と観客席が大いにコミュニケーションをとり、公演の途中から観客席は、思わずスタンディング状態!!

楽しく、そして熱い、濃密な時間になりました。

 

公演の最後には、二葉むさしが丘学園の児童たちもステージに上がり、ミュージシャンの方々ひとりひとりに花束をお渡しして、観客の皆様から大きな拍手をいただきました。

 

われわれ「社会福祉法人二葉保育園」の掲げる理念や思いを受けとめてくださり、最高の演奏をしてくださった、沖仁さまはじめミュージシャンの方々。

元気よくリズムに乗って楽しんでくれた、子どもたちのとびきりの笑顔。

そして、なにより会場に足を運んでくださり、私達の活動を支援してくださった会場のお客様方。

 

とても温かいプレゼントを皆様から与えていただいたような、忘れられない一夜になりました。

 

今回のコンサートを通じて、たくさんの方から、とても温かい愛情と勇気をいただきました。

感謝感謝でいっぱいです!!

 

本当に、本当に、ありがとうございました。

 

二葉チャリティコンサート実行委員会 土江

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ご支援・ご寄付のお願い

募集

平素より二葉むさしが丘学園ならびに社会福祉法人二葉保育園へのご支援・ご厚意を賜りまして誠にありがとうございます。

私たちの運営する児童養護施設は、国や都の措置費によって運営されておりますが、入所する子どもたちの養育環境の向上や多様な社会体験の提供、進学支援や退所後の生活支援の充実を図るため、皆様からのご支援・ご寄付を必要としております。

 

◇寄付金のお願い

「二葉支援の会」

子どもたちの養育や退所後支援、老朽化した施設の改築のために、後援会を運営しております。ご入会、ご寄付につきましては、郵便振替、クレジットカード、銀行振込にて受け付けております。1人でも多くの方にご支援頂けますよう、よろしくお願いいたします。

※詳しくは法人本部までお問い合わせください。

TEL: 03-3341-1205 / FAX: 03-5368-1969

【郵便振替】

口座番号:00120-2-30321 口座名義:社会福祉法人二葉保育園

【クレジットカード】

http://www.futaba-yuka.or.jp/main_site/donation_system.html

【銀行振込】

三菱東京UFJ銀行 四谷支店

口座番号:普通0506208

口座名義:(福祉)二葉保育園 理事長 遠藤久江

 

◇物品寄付のお願い(2016年12月6日現在)

当施設で現在、必要としている物品は下記の通りです。ご寄贈いただける際には、事前にご一報をいただけますと幸いです。

・グリップテープ(バドミントンで使用)

・野球用グローブ(子ども用・大人用)※状態のよいもの

・子ども向けのマンガ・DVD(新品・中古)

・学習教材(高校受験用の参考書・資格等の教本)

・三輪車(状態の良いもの)

・洗濯洗剤、食器用洗剤、シャンプーリンスなどの日用消耗品

液晶テレビ、デジタルビデオカメラ、DVDプレーヤー、タブレットPC、掃除機、炊飯器(一升炊き)

※メールでの問い合わせの際は、お写真も併せて送っていただくと大変ありがたいです。

※衣類、食器類、ランドセルや文房具については現在お断りさせていただいております。

※物によってはお断りをさせていただく場合がございます。

 

◇職業体験・アルバイトの受け入れのお願い

児童養護施設の子どもたちもゆくゆくは社会へと巣立っていきます。実社会を体験し、「自立」のイメージを育めるよう、小平市近郊で職業体験・アルバイトの受け入れを行っていただける事業所様を募集しております。ご理解・ご関心のある事業様がありましたら、当施設までご連絡ください。

 

◇ご支援・ご寄付をお考えの個人・団体・企業の皆様

 「児童養護施設の子どもたちに支援をしたいのだけど、どんなニーズがあるのだろう?」「こういった物を寄贈したいのだけど必要なのかな…」といった素朴な疑問がございましたら、当施設までお気軽にお問い合わせください。また、団体様・企業様向けに児童養護施設の現状や必要な支援についての出張講座も承っております。詳しくはご相談ください。

 

各種お問い合わせについて>>

電話: 042-344-9911 FAX: 042-345-7836

(10:00~17:00 / 土日祝も可)

メール: m.info@futaba-yuka.or.jp

(担当:地域連携コーディネーター 竹村)

12/17 よるカフェふたば 「特別支援学校からの自立×社会的養護」

オープンカフェふたば

今回の『オープンカフェふたば』は久々の夜開催。

 

ゲストに特別支援学校を卒業し自立をした卒園生と、コメンテーターとして株式会社LITALICOジュニアの宮田悠氏をお招きし、社会的養護と障がい者福祉のあり方について皆さまとお茶をしながら語りあえたらと思います。

 

テーマに関心がある方だけでなく、社会的養護について学んでいる学生さん、児童養護施設でボランティアをしたい人、働きたいと考えている方なども大歓迎です!

 

皆さまのご参加、お待ちしております。

 

日時:12月17日(土)19時~21時

場所:二葉むさしが丘学園

費用:無料(事前申込制)

申込:メールまたは電話にて(定員20名)

TEL / 042-344-9911

E-mail / m.takemura@futaba-yuka.or.jp

※お名前・ご連絡先・ご所属(あれば)をお知らせください。

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本日のよるごはん

学園の様子

こんにちは、調理室です。

 

本日のメニューは

 

ひじき入りの豆腐ハンバーグ

切り干し大根の煮物

キュウリともやしの梅干し和え

アスパラガスとトウモロコシ

豚汁

 

でした!

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いつの時代も、子どもは野菜が嫌いです(笑)

たくさん野菜を食べてもらえるように、いろいろ工夫しています。

 

とはいえ、今回のメニューはちょっと野菜多すぎかも…^^;

人材育成委員会の取り組み

学園の様子

今年度は新しく12名の職員を迎え、新任職員も増えたこともあり、

人材育成委員会が新たに作られました。

 

先日、その1回目として、1年目の職員を対象に

『自分を知り、相手を理解することで協調性を育む』

をテーマに園内研修を行いました。

 

グループごとに自分自身の強みや苦手とするところを知れるよう

内容をゲーム感覚で取り組みました。

 

グループの仲間からどのような印象を持たれているのか、

それぞれが意外な結果に驚いたり、納得したり、新しい発見もありました。

 

その結果をもとに短期目標を考え、いつまでに何をどのように

取り組んでいくかを1人ひとりが設定をし、施設長や寮の職員にも

決意表明して今後は行っていく予定です。

 

研修の最後は皆で昼食も兼ねたランチ会を開きました。

同期の繋がりは大切なものですが、人数が多いため、

皆でご飯を食べるということも普段はなかなか難しいことだと思います。

「同期同士で集まり、話をする時間もあったらいいなぁ」と開催したランチ会。

研修とはまた違う雰囲気でわいわいと気分転換も出来たのではないでしょうか。

 

今回のフィードバックの研修は12月に実施します。

また、今後も1年目だけではなく2~3年目の職員も対象に

順次研修等を行っていきます。